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稲庭うどん

稲庭うどんの画像

秋田県湯沢市稲庭町の小沢で有名なうどんに「稲庭うどん」があります。稲庭うどんは、手延べ製法で作られた干しうどんで、ひや麦よりも少し太めですが、生のうどんに比べて少し細めで、平たいのが特徴です。稲庭うどんは、日本三銘うどんの一つで、四国の讃岐うどん、名古屋のきしめんと並ぶ有名なうどんになります。

稲庭うどんは、江戸時代に佐藤市兵衛が作ったうどんです。当時は生産量が少なく高級なうどんでしたので、庶民が食べることはありませんでした。藩主や、明治以降は宮内庁への献上品として扱われていたうどんになります。現在は稲庭町の名産品としてよく知られています。

稲庭うどんの原料の小麦は、秋田県で作られた小麦をなど、選ばれた小麦を使用しています。そして、すべて手作りで作っており、延ばしの作業のときも、その日の天候や湿度を見て、延ばしたり、乾燥させたりし、こだわって作っています。この作業は、150年続いた伝統の技と、技法で、代々受け継がれている製法です。稲庭うどんはこだわって作られていいるのです。

稲庭うどんは、麺の中に気泡があります。ゆっくり、熟成、乾燥をすることによりこの気泡ができるのです。この気泡があることにより、滑らかな食感になっており、コシの強いうどんになるのです。

稲庭うどんは、温かいつゆで食べることもありますが、ほとんどは冷たいつゆにつけて食べるのが一般的です。つゆは、昆布とシイタケ、鰹節で作った出汁を使用しています。

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    • 魚芳 愛媛県今治市宮窪町宮窪2828 電話0897-86-2092
    • そば茶屋矢秀庵 神奈川県小田原市成田807−2 電話0465-37-1150
    • 久下屋脩兵衛 埼玉県加須市大字久下1674−1 電話0480-65-5225

今日のお勧め記事 ⇒ 鍋焼きうどん

鍋焼きうどんは、土鍋にだし汁とうどんを入れ、具を入れて煮込んだうどん料理です。だし汁は、醤油味のつゆで、具は、ねぎやかまぼこ、シイタケ、ニンジン、エビの天ぷら、卵などをいれます。伊達巻やつみれなどを入れることもあります。ぐつぐつした状態で食べるものですので、うどん屋では、特に冬などのメニューになっていたりします。 鍋焼きうどんを置いているお店が多いところは、愛媛県の松山市です。通常、鍋焼きうどんは、冬に食べるうどんというイメージですが、松山のお店では、通年扱ってるお店が多く

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