トップ うどん屋さん・口コミナビについて お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

うどん屋さん・口コミナビ各地のうどん > きしめん・ほうとう

きしめん・ほうとう

きしめん・ほうとうの画像

「きしめん」は、愛知県名古屋市の郷土料理で有名なうどんです。うどん粉と水と塩で作られているので、うどんになりますが、見た目が平たいうどんです。

きしめんは、温かいつゆに油揚げや鶏肉、ネギ、鰹節を入れて食べるのが一般的です。夏場は、ざるきしめんなどで冷たくして食べます。きしめんは、麺が薄いのでゆであがるのに時間がかかりませんが、水分を吸いやすく、伸びやすいという特徴があります。

お店によっては、「カレーきしめん」「味噌煮込みきしめん」など少し変わったきしめんを出しているお店もあります。

きしめんを少し厚くしたものに「ほうとう」があります。「ほうとう」は、山梨県の郷土料理ですが、見た目は似ていても実は、うどんではありません。

「ほうとう」は小麦粉を練ったものを、麺状やすいとんのような形にし、煮干しのだし汁に味噌で味付けをしたつゆで煮込んだ料理です。なかに、山菜やかぼちゃ、ネギなど色々な野菜をたくさん入れたり、肉を入れて煮込みます。肉や野菜をたくさん入れる料理ですので、栄養のバランスがとれた料理といえるのではないでしょうか。

同じ山梨県でも吉田市には「吉田うどん」というものがあります。「吉田うどん」は「ほうとう」とは全く別のもので、麺は太く硬く、コシが非常に強いうどんです。つゆは煮干しやシイタケで出汁をとり、醤油や味噌のつゆを使います。具はニンジンやシイタケ馬肉などを入れて食べます。

「吉田うどん」は、冠婚葬祭など晴れの舞台のときにもてなしするときの料理です。現在は吉田市に60店舗以上のうどん屋がたくさんあります。

うどん屋さん・口コミナビのおすすめ業者一覧はこちら。

    • 魚芳 愛媛県今治市宮窪町宮窪2828 電話0897-86-2092
    • そば茶屋矢秀庵 神奈川県小田原市成田807−2 電話0465-37-1150
    • 久下屋脩兵衛 埼玉県加須市大字久下1674−1 電話0480-65-5225

今日のお勧め記事 ⇒ うどんの歴史

奈良時代に中国から遣唐使によって、「索餅」と呼ばれる菓餅が入ってきました。これが、「麦縄」と呼ばれるものになり、麺の起源になったともいわれています。しかし、「索餅」は小麦粉だけではなく、米粉も入れて作られるので、うどんとは少し異なりました。 鎌倉時代に、小麦粉だけで作られる麺「素麺」が作られるようになります。そして、中国の「切麺」と同じように作られた「切り麦」が生まれました。今のうどんよりも細く冷やして食べていました。「切り麦」からうどん・ひやむぎに変わってきたといわれてい

うどん屋さん・口コミナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。