トップ うどん屋さん・口コミナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

うどん屋さん・口コミナビ各地のうどん > 讃岐うどん

讃岐うどん

讃岐うどんの画像

「讃岐うどん」は、昔「讃岐の国」と呼ばれていた香川県のうどんです。うどんの原料である、小麦、塩、煮干し、醤油が讃岐の特産品ということもあったので、うどんが作られたといわれています。江戸時代にはうどん屋があったという記録もあります。

全国でうどんの消費量は、香川県が1位で一人あたり年間230玉消費しており、生産量も1位になっています。香川の人にとって、うどんは切っても切れないほどの関係なのでしょう。ちなみに、生産量の2位は埼玉県になりますが、1位の香川とは大きく差が開いています。年越しには「そば」を食べるのが一般的ですが、香川県では「うどん」を食べる人が多いのが現状です。

讃岐うどんは、特にコシが強いわけではありません。しかし、讃岐うどんの美味しさは、コシのツヤさや弾力性、硬さなどによるものといわれています。つゆは、イリコと昆布で出したダシを使っています。しかし、イリコは魚臭さがでてしまうので、焼いた鉄の棒を入れたr、醤油を入れて魚臭さを除いています。醤油は、つけて食べる場合は、濃口醤油、かけて食べる場合は、薄口醤油を使っています。

讃岐うどんは色々な食べ方で食べられています。あまり具を乗せないシンプルな「かけうどん」、うどんに醤油をかけただけの「生醤油」、うどんに濃い目のだしを少しだけかけた「ぶっかけ」、茹でたうどんをそのままだす「釜揚げうどん」など、お店によってや、家庭によって色々な食べ方がされています。

うどん屋さん・口コミナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ うどんの歴史

奈良時代に中国から遣唐使によって、「索餅」と呼ばれる菓餅が入ってきました。これが、「麦縄」と呼ばれるものになり、麺の起源になったともいわれています。しかし、「索餅」は小麦粉だけではなく、米粉も入れて作られるので、うどんとは少し異なりました。 鎌倉時代に、小麦粉だけで作られる麺「素麺」が作られるようになります。そして、中国の「切麺」と同じように作られた「切り麦」が生まれました。今のうどんよりも細く冷やして食べていました。「切り麦」からうどん・ひやむぎに変わってきたといわれてい

うどん屋さん・口コミナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。